商   号株式会社 なるみ
資 本 金1000万円
役   員代表取締役 鳴海 一夫
従 業 員5 名
監 査 役大宮税理士事務所 大宮 裕一
取 引 銀 行七十七銀行
事 業 内 容紙類 紙加工品 卸売業 七夕用品 和紙 千代紙 
本社所在地〒984-0002
宮城県仙台市若林区卸町東2丁目7番18号(自社ビル)
電話番号代表 022-238-2244
FAX 022-238-2246
年  表明治16年(1883年) 仙台市荒町19番地にて創業    初代 佐 瀬 儀 平
                ・日露戦争にて儀平 戦死(明治38年 没)
                ・儀平妻相続    佐瀬 はつ
昭和29年(1954年) 大町五丁目205に移転 鳴海屋紙店開業 鳴海 孝三郎 (金野)
                  四代目当主  鳴海 三郎 (小関) 
昭和62年(1987年) 株式会社なるみ設立      五代目  鳴海 敏夫
 
平成21年(2009年)               六代目 鳴海 一夫 
令和2年 (2020年)(現在)33期

創業時屋号として「鳴海屋」の名から後に苗字を鳴海とした。現在社名(株)なるみ となる。
昭和45年

昭和45年 大町5丁目205(現在のマーブルロードおおまち)

この時代は障子紙・襖紙・結納品・熨斗紙・等が主力商品で店頭には毎日お客さんが並んで買い物をしていた。
二階の倉庫には見本帳にある商品の在庫が大量に置かれていた。
生活は井戸と竈(かまど)が有りトイレは汲み取りで外に並んでいた。
昭和62年には歩行者天国となり一気に発展し歩道には大理石が敷き詰められその名も「マーブルロード」として今に至る。
現在の紙卸商としての会社は卸町東にて営業している。


鳴海 三郎
 鳴海 一夫の祖父 鳴海 三郎(左)
 
祖父鳴海三郎は元富士通信機製造に在職しており
FM電波関連の大きな功績を残している。
研究者であり学者でもあったため商売は下手でした。
口癖は紙の儲けは紙より薄い